社労士開業予備校のブログ

社会保険労務士として頑張る人を、自分自身の経験と社労士開業予備校の開講実績を踏まえ、応援します。これから社労士試験を受験する方、開業じゃなく勤務で頑張る方も、ご遠慮なく。ご質問、ご相談、歓迎です。
「それはライバシーなのでお断りします」で良いのでしょうか?
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    【社労士開業予備校、2日間コースは、6月中旬開講。お申込みは、お早めに!】

    社会保険労務士として事務所を開設し、開業する場合、おそらく「個人」での開業がほとんどでしょう。

    ご近所の税理士さんに、開業挨拶に伺った場合、運良く事務所の中に入れてもらい、応接してもらったら。
    税理士さんは、たぶん、訊くでしょう。
    「開業おめでとうございます。
     以前は、どこにお勤めだったんでしょうか?
     どんな職種だったんでしょうか?」
    と。

    「それは、プライバシーなので、お断りします」と返答しても良いのでしょうか。
    もっと柔らかく、答えるでしょうが。
    社労士「電機メーカーで、働いていました」
    税理士「はあ、どこの電機メーカーですか?」
    社労士「それは、プライバシーなので、お断りします」
    こういう、流れでしょうか。

    最終学歴も、よく訊かれますね。(私は、大阪工業大学をドロップアウト、正確には除籍らしい)
    とくに、若く見える社労士開業者であれば、訊いてみたくなるもの。
    税理士「どこの大学出られたんですか? 法学部?」
    社労士「それは、プライバシーなので、お断りします」

    「そんなヤツ、おらんやろ!」と思われた方も多いと思います。
    が、現実に、何人かの「プライバシー云云」社会保険労務士開業者と出会っています。

    税理士さんが非常識とは思いません。
    私も、同じ事を訊かれましたし、聞くと思います。
    会話としては、終わってしまいますよね。

    確かにプライバシーでしょうが、過去の経歴、学歴も、相手(その社会保険労務士)を判断する材料の一つだと思います。
    発揮能力が分からないのですから、何かで、探らないといけない。
    まあ、見込み客の前で、そうしているとも限りませんが。

    逆に「妻です、母です、社労士です」と言って、ワークライフバランスの講師をされている方もいるような。。。
    余計でした。。。

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    | 桑野 真浩 | 社会保険労務士の開業 | 09:05 | - | trackbacks(0) |
    自宅で開業する時の注意点
    0
      【東京で受講できる社労士開業予備校東京、開講間近。まだお申込み、間に合います。】

      前回「自宅マンションで開業」を投稿したところ、うすい知り合いの方(同業者・社会保険労務士)から、早速クレームをいただきました。

      「社会保険労務士会が良いと言っているのに、なぜ、あのようなブログを書く訳?」
      悪いとは言っておりませんし、対社会保険労務士会でなく、対マンション管理組合なんですけど??
      業務委員会に呼ばれるのか、「削除指導」があるのか。。。

      とりあえず、件名どおり、自宅で開業する時の注意点です。

      ・事務所=自宅となり、仕事とプライベートの区別が付きにくい
      ・打ち合わせスペースの確保の問題
      ・事務所つまり自宅へ、現地確認(営業確認)に来る(「事務所を見せて欲しい」というアレです)

      何度も、「事務所の場所」ネタは書いていますが、この3つがクリアできれば、自宅開業も良いでしょう。

      クリアできないなら、「テナント」「合同事務所」「間借り」などを考える方が良いでしょう。
      とくに、最近の相談内容を考えれば、とくに女性は「事務所の場所」に気を遣うべきでしょうね。

      最近、「リージャス」に行ってきましたが、キレイでしたし、コーヒー・お茶が飲み放題、打ち合わせスペースも有り、受け付けもチャンとあり、営業時間も融通が利く、と言うことで、費用の面で許せば、ああいうところも選択肢に入るかと思います。
      実際、弁護士、税理士などの士業事務所もありました。

      大阪市内で合同事務所を探しているのなら、是非うちにお越しください。
      地下鉄 阿波座駅、本町駅か、京阪 中之島駅から徒歩圏です。
      協会けんぽ、年金機構も、歩いていける距離にあります。


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      | 桑野 真浩 | 社会保険労務士の開業 | 10:11 | - | trackbacks(0) |
      自宅マンションで開業するのは、アウト?
      0
        【東京で受講できる社労士開業予備校東京、開講間近。まだまだ、お申込み、間に合います。】

        社会保険労務士の場合、開業するに当たって、「事務所要件」を考えたことは、無いと思います。

        それより、「自宅兼用にするか」「テナントとして借りるか」程度でしょう。

        が、他の士業は、この「事務所要件」が厳しいですね。
        事務所として、開設するのに、適切適当な場所であるのか、否か。

        実は、自宅マンションであっても、「社会保険労務士事務所」として開業するには、管理組合の許可をもらわなければなりません。

        「持ち家だし、自分が区分所有権者なのに?」
        「自分の家だから、事務所程度なら、自由でしょ?」
        自分の家でも、「戸建て」なら話は違ってきます。
        でも、マンションなら、ちょっと違ってきます。
        それは、「持ち家」であろうと「借家」(賃貸契約)であろうと、ほぼ同じ。
        公団住宅や公営住宅も、「目的外使用」ならほとんどの場合、許可が必要ですが、ダメでしょうね。

        「使用目的」が規約・契約で決められているから。
        社会保険労務士会が受理しようが、連合会で登録されようが、規約・契約に違反していれば、アウトです。

        参考になる情報をURLで示します。(全日本不動産協会さん)
        http://www.zennichi.or.jp/low_qa/qa_detail.php?id=392

        リンク先が消える場合もあるので、少し、引用させていただきます。
        > 住居専用マンションの事務所使用
        > 山下・渡辺法律事務所
        > 弁護士 渡辺 晋 先生
        > 質問 質問
        > 住居専用マンションの居室を、税理士事務所の用途に使用している区分所有者
        > がいます。 管理組合として、税理士事務所の使用をやめるように請求すること
        > ができるでしょうか。
        >
        > 回答 回答
        > 1.回答
        > 税理士事務所としての使用をやめるように請求することができます
        >
        > 2.管理規約による使用目的
        > さて、マンションの区分所有権も所有権であり、区分所有者は専有部分を、
        > 自由に使用・収益・処分をすることができますから(民法206 条)、本来、専
        > 有部分はそれぞれの区分所有者が、いかなる用途にも自由に使用することがで
        > きるのが原則です。
        >
        > しかし、マンションには、一つの建物をたくさんの人が利用するという特性
        > があります。区分所有者間の調整に必要とされる限り、専有部分の使用は様々
        > な制限を受けざるを得ません。
        >
        > 区分所有者が居住を目的として所有・使用しているマンションの場合には、
        > 住居以外の用途に用いられる専有部分があると、多数の住民の平穏な生活を確
        > 保することはできません。
        >
        > そのため、管理規約において「その専有部分を専ら住宅として使用する」
        > (住居専用)という用途制限が明確にされるのが、一般的です。
        >
        > 3.東京高裁平成23年11月24日判決
        >
        > 東京都世田谷区の比較的閑静な住宅地にある居住用マンション(昭和44 年建
        > 築)の一室が、区分所有者Yによって税理士事務所に利用されていたため、X 管
        > 理組合が税理士事務所の使用禁止を求めて訴えを提起した事案がありました。
        > 建築当時の管理規約には住居専用規定は設けられていませんでしたが、昭和58
        > 年5 月、住居専用とする定めを設ける規約改正が行われています。この管理規
        > 約によれば、1 階部分を除き、区分所有者はその専有部分を専ら住宅として使
        > 用し、他の用途に供してはならないとされています。
        >
        > 原審の東京地裁は、X 管理組合の請求を否定しましたが(東京地裁平成23
        > 年3 月31 日判決)、控訴審の東京高裁は、次のとおり判示して原審の判断を覆
        > し、管理組合の請求を肯定しました(東京高裁平成23 年11 月24日判決)。

        税理士さんの事例です。
        おそらく多くの場合、自分の住むマンション管理組合からクレームが入れば、素直に従う方が良いとは思いますが。
        フロントに、「こういう法律がある」と言えるなら、別ですけど。

        では、社会保険労務士会や連合会が、なぜ「事務所要件」をチェックしないのか?
        それは、
        「知らないから」
        です。
        ただ、それだけ。

        労働基準法を始めとする労働関係法・社会保険各法に関してアドバイスや手続きをするのが、社会保険労務士(社労士)です。
        ただ、全ての法律に精通している訳でもありません。
        ただ、入り口の「事務所」で、ルール違反をしているようであれば、他人(顧問先、関与先)にアドバイスしにくいでしょう。

        「クリーンハンドであれ」とは思いませんが、
        『こんな初歩的なこと。それに社会生活を営むのに、そんなルール違反はアカンでしょ』
        と、私なら、思います。

        これから開業する方は、このような事の無いように、事務所の開設に当たっては、慎重に!

        ああ、ウチの事務所の賃貸契約書、かなり問題有りです。。。
        まあ、気を付けましょうと言うことで、この記事に対するクレームはお断りします!


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        | 桑野 真浩 | 社会保険労務士の開業 | 19:53 | - | trackbacks(0) |
        あっせんの勘違い
        0
          【東京で受講できる社労士開業予備校、開講迫る。お申込みできます】

          社会保険労務士として登録すると、「特別研修」の受講お誘いがかかります。
          特定社会保険労務士になりましょう、って案内です。

          連合会でも推奨していますので、受講の是非についてコメントはしません。
          が、勘違いが多いですね。

          まず、昔は、「あっせん代理」を社会保険労務士なら誰でも出来たんです。
          確か、平成14年だったでしょうか。
          その後、和解交渉が出来るようになったのが、特定社会保険労務士の制度です。

          和解交渉は、あっせんが開始してから終了までの間、できる。

          社会保険労務士法第2条第3項
          3 紛争解決手続代理業務には、次に掲げる事務が含まれる。
          一 第一項第一号の四のあつせんの手続及び調停の手続、同項第一号の五のあつせんの手続並びに同項第一号の六の厚生労働大臣が指定する団体が行う民間紛争解決手続(以下この項において「紛争解決手続」という。)について相談に応ずること。
          二 紛争解決手続の開始から終了に至るまでの間に和解の交渉を行うこと。
          三 紛争解決手続により成立した和解における合意を内容とする契約を締結すること。

          そうです。
          労働トラブルになったから、いきなり、相手方と交渉できる訳ではありません。
          やってしまうと、社会保険労務士法違反です。(いわゆる非弁でしょうか。弁護士法。。。)

          つぎの、価額、ナンボ請求するのか要求するのか、労働局のADRなら、1億円でも社会保険労務士単独で代理出来ます。
          「間違ってる?」
          60万円うんぬんは、民間ADR、つまり社会保険労務士会(建前は連合会だそうです)のADRだけが関係します。

          結構この2つの点については、勘違いされている、登録したての方が多いようなので、書いておきます。


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          | 桑野 真浩 | 社会保険労務士の開業 | 10:02 | - | trackbacks(0) |
          支部の総会とは
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            【社労士開業予備校は、5月に東京で開講します。2日間コースで、〆切間近。http://4864.jp/】

            社会保険労務士として登録すれば、会員が参加できる「総会」というものに出会います。
            支部総会は、4月に開催されることが多いでしょう。
            以下、都道府県社会保険労務士会の支部総会を前提に書きます。

            こんな感じです。

            仰々しい感じがしないでもありませんが、既に各種団体に参加している方、労働組合に加入していた方、上場企業で総務を担当していた方にとっては、「あー、総会ね」と思われるかも。

            会場は、ホテルや市民会館を利用します。
            会員数や過去の支部総会の状況から、参加者数を予測し、予算を割り振り、結構大変です。

            支部総会は、所属支部の会員なら、誰でも参加できます。いわゆる「権利」そして「義務」です。

            そのため、総会自体は「参加費無料」で、その後の懇親会に出席する場合は、その分、受益者負担です。

            何をするのかですが、支部の事業方針と予算の使い道、支部役員を決める場です。
            「研修会が少ない」と思うなら、それは、支部総会で上げる議題です。

            まあ、多くの支部は、シャンシャン、つまり、そんなに文句は出ずに終わって、懇親会へ流れます。

            で、公務員で予算を見てきた人間にとっては、私の所属する支部の決算書は、許せないでしょうね。
            それは、「執行額・決算額が、予算額を上回っている」ことです。
            「予備費」があるので、事前に流用するなり、補正をかけるなりすれば良いのですが、全くしません。
            (ちなみに、私が過去に所属していた商工会議所青年部でも、同じ「予算を上回る執行額」が見られました。)

            そのため、その部分でクレーム・意見が毎度のように出てきます。
            公務員だけでなく、ある程度の大企業で予算を触った方にとっても、違和感のある「予算額を上回る執行額」です。

            懇親会は、1〜2時間、ホテルのバイキング形式や、飲食業者のケータリングで、和気あいあいと進みます。
            私の所属する支部では、その時間を使って、4月以前1年間に登録した新規会員を紹介しています。

            支部総会にも、私たち社会保険労務士会の会費が使われています。(会場費など)
            義務ですから、仕事に支障がなければ、参加するのが良いと思います。(欠席時は、委任状提出で)


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            | 桑野 真浩 | 社会保険労務士の開業 | 11:00 | - | trackbacks(0) |
            株式会社で開業する社会保険労務士たち
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              社労士開業予備校は、社会保険労務士の開業をサポートしています。


              社会保険労務士とは、社会保険労務士法に則って、社労士会連合会に登録した方を言います。
              単に「試験に合格した」だけでは、社会保険労務士と名乗ることはできません。

              開業、つまりお客様からお金をいただいて、営業をするのであれば、「個人事務所で開業」か、「社会保険労務士法人の社員として開業」か、どちらかになります。
              (社会保険労務士法人の社員は、イメージ的には、株式会社なら取締役です)

              たまに、「株式会社」の名のもと、社会保険労務士を名乗って、営業している方がいます。
              社会保険労務士には、「社内の人事労務など」であれば、開業せずに登録する方法(勤務としての登録)もありますが、問題は「営業」している場合。

              連合会への登録事項には、開業する方であれば、「氏名」以外にも、「事務所名」の登録が必要です。
              株式会社名義では、開業登録をすることができません。

              つまり、
              「社会保険労務士として営業(開業)するのであれば、個人事務所(個人事業)か社会保険労務士法人の名が、セットになっていること」
              ですね。

              弁護士の先生なら、○○法律事務所のはずが、株式会社○○で、開業しているようなもんです。

              セミナー講師をされる社会保険労務士の先生の中には、株式会社(もちろん、社会保険労務士法人以外の法人種別も)名義で社会保険労務士を使って(名乗って)、活動している方も少なからずいらっしゃいます。
              が、連合会での登録事項に「事務所名」がある限りは、株式会社を名乗るのは、私が考えるに「社会保険労務士法を守る意識が低い」「コンプライアンスを軽く見ている」と思います。

              そんなに株式会社を使いたいなら「経営コンサルタント」「人事コンサルタント」の肩書きで、いいのでは?

              そのような社会保険労務士先生をお使いの企業も、どうなのかな、と。
              まあ、メジャーな法律でない社会保険労務士法のことまで、チェックできませんよね!!

              他の士業(弁護士や税理士の先生など)のことは分かりませんが、社会保険労務士の場合の登録事項は、事務所名も含まれます。
              ちなみに、中小企業診断士や不動産鑑定士の先生方は、営利法人(株式会社)の名前で開業しても良いそうです。

              昨今、業務の倫理を叫ばれる社会保険労務士業界ですが、こんな基本的なことさえ守ろうしないのは、問題でしょうね。

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              | 桑野 真浩 | 社会保険労務士の開業 | 09:21 | - | trackbacks(0) |
              平成26年は、社会保険労務士開業の好機?
              0
                社労士開業予備校は、社会保険労務士として資格を活用したい方を応援しています。


                平成26年、1月、エッセンスコースがもうあと10日ほどで開講です。
                (まだ、受講申込みは、間に合います)

                さて、平成26年は、社会保険労務士として開業するには、良い年なのでしょうか、それとも?

                すでにお分かりのように、開業するのはタイミングであって、良い年も悪い年もないでしょう。
                ただ、開業を考えるのなら、「良い時」にアクションを起こしたいと思います。

                冷静に、平成26年を考えると、
                「開業するタイミングとしては、良い年と言える」
                と、結論付けることができます。

                それは、次の理由からです。

                1.平成25年の合格者数が少なかった。
                ここ10年ほどでは少なめの2600名少しの社会保険労務士試験合格者数。
                翌年の登録者数は、おおよそ前年の合格者数の4割程度。
                つまり、直接の競争相手にある人数が例年より少ない。

                2.景気が回復基調
                景気が悪いと、リストラや希望退職で会社員を辞め、開業する人が多い。
                アベノミクスのおかげか、円安のおかげか、ボーナスの支給状況を見ても景気は良くなっている。(大阪はダメですが)
                そのため、会社員生活にピリオドを打つ人が例年より少ない。
                企業も、余裕が出ると、人事制度や賃金制度、就業規則を触りたくなります。
                (過去には、リーマンショック後の中安金など、景気が悪いからといって、社会保険労務士業界全体が沈む訳ではありません)

                3.「ブラック企業」「残業代未払い」
                これだけ、マスコミで騒がれると、気にする企業は気にしています。
                「ブラック企業」自体は、社会保険労務士に依頼しないでしょうけど。


                もちろん、平成25年の高年齢者法や労働契約法の改正もプラス材料です。

                開業しますか、しませんか?
                決断するのは、ご自身ですが、平成26年は、去年までと違う理由で、「開業して良い年」と言えるのでは?


                エッセンスコース(実務と営業の8日間) 1月もうすぐ開講
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                | 桑野 真浩 | 社会保険労務士の開業 | 08:24 | - | trackbacks(0) |
                変わるのか変わらないのか、それは自分次第
                0
                  社労士開業予備校は、社会保険労務士として開業する方を応援します。


                  今、平成26年エッセンスコースのプレセミナーを兼ねて、社労士資格活用講座を開講しています。
                  そこでの質問で一番多いのが、やはり「踏み切れない。会社を辞めて、社会保険労務士として開業することに」。

                  悩んで、当たり前です。
                  40歳なら、年収600、700万円ほど、家族もあり、住宅ローンもあり。
                  役職は、課長や部長で、会社からの信頼も、一定程度ある。
                  「退職」に、抵抗があって当たり前です。

                  「今の状況を変えたい」と思うなら、自分自身が動くより、方法はありません。
                  『チーズはどこへ消えた?』でも、自分が変わらないと、存在できなくなる場合も。
                  きっかけが、社会保険労務士の試験合格、そして開業セミナーの受講でも良いのでは。

                  始めなければ、アクションを起こさなければ、なにも変わりません。

                  だって、「年末ジャンボ宝くじで、7億円当てる」には、「宝くじを買うこと」が必要です。
                  やめたって、「最初に出した金額しか、直接の損はない」のです。

                  迷っているのなら、社労士開業予備校エッセンスコースを受講してみれば??

                  変われる、チャンスです。


                  社労士開業予備校
                  1月開講 エッセンスコース まだ間に合います。
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                  | 桑野 真浩 | 社会保険労務士の開業 | 13:56 | - | trackbacks(0) |
                  同じ合格者でも差が付く、意識の持ちよう
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                    社労士開業予備校は、社会保険労務士として開業しようと思う方のサポートを行っています。


                    平成25年の社会保険労務士試験合格者の方とお話しする機会があります。
                    同じ年の合格者、それも5%程度の「難関」と評された今年の社会保険労務士試験に合格したはずですが、両極端の合格者にお会いすることができました。


                    先ず、登場人物のZさん、今年の合格者です。
                    お名前は、何度もメールをいただいているのですが、名字しか名乗ってこない!!
                    お会いした時も、余程嬉しかったのでしょう、合格証書を見せられました。「管理職をずっと」「経理・総務を20年以上」と言う言葉を聞きましたが、そう感じない。40代後半から50代前半に見えたのですが、管理職や経理総務をやっていたようには、失礼ながら見えなかったですね。
                    「経験があるので、すぐに登録できるんです」「書類の書き方くらいは、分かるんです」と。
                    何より、「目を見て話すことができない」。それって??

                    片や、二人目の登場人物、Aさん。この方も、今年の合格者です。
                    この方も、何度かメールをいただいていますが、名前もご住所も、毎回いただいていました。
                    Aさん、ある事業を創業されて、現在も継続しておられ、ただ現状を変えたいと言うことで、社会保険労務士試験を受験。
                    「サラリーマン時代も、今も営業をしていますが、社労士の業界は違うと思うので」「一通り書類もやっておりましたが、顧問の社会保険労務士さんにお願いしているので、あまり詳しくないですね」と。
                    笑顔も絶やさず(こっちが逆に笑顔無かったかも)、さすが「女性の多い職場の経営者だ」と感じさせられました。


                    謙虚・控え目が良いのでなく、人間性・人間力の違いでしょうか。

                    社会保険労務士試験は努力すれば合格できますが、人間性や人間力は、合格点がある訳でもなく、誰かが声を出して「良い悪い」を言ってくれる訳でもない。

                    前者Zさんは、登録しても、そのような態度でやっていくのでしょう。
                    後者Aさんも、変わらず、むしろ「初心者です」という控え目な態度でやっていくことでしょう。

                    相手をするのは、全部、人間です。感情の生き物です。
                    それに、自営業あるいは経営者です。
                    私なら、気持ち良く過ごせる相手と一緒に仕事をしたいし、人間として魅力のある人と付き合いたい。


                    「気付き」があれば、変われるはずです。
                    なければ、イヤですね。


                    社労士開業予備校エッセンスコース 平成26年1月開講 受講申込みできます
                    http://4864.jp/


                    JUGEMテーマ:ビジネス
                    | 桑野 真浩 | 社会保険労務士の開業 | 09:52 | - | trackbacks(0) |
                    自分でできないなら、アウトソーシング
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                      社労士開業予備校は、開業セミナーを通じて、社会保険労務士の実務のレベルアップを図りたいと思っています。


                      アウトソーシング、別に社会保険労務士の営業のことではありません。
                      「開業」のとき、アウトソーシングを使いましょう、ということ。

                      営業も営業戦術も、ホームページの作成も、チラシ作りも、全部アウトソーシングできてしまいます。
                      書類を作るのが面倒なら、給与計算をやったことがないなら、従業員を雇用するのも、一つの方法。

                      すなわち、お金があれば、ほとんどのことはできてしまう。
                      見込み客とのコミュニケーションに不安があるなら、そういう能力のある従業員を雇えばよい。

                      ただ、一番最初だけは、自分でやってみても構わないのでは?

                      ホームページの作成も、一度トライすることをおすすめ。
                      それで「やっぱり、専門の人にお願いしよ」と思えば、お願いすればよい。
                      デザインだけなのか、更新も含めてなのか、コンテンツも含めてなのか。
                      コンテンツも、自動更新してくれる方法もあり、その設定も、業者さんにお願いすることもできる。

                      でも、一回は、必ずチャレンジを。
                      何でも、アウトソーシングできますが、費用と時間と能力とのバランスが必要です。
                      どれかの面で「外部にお任せしよう、この部分は」と感じるためにも。

                      結局、社会保険労務士を含む士業の仕事自体が、そういう種類の仕事ですよね。


                      社労士開業予備校
                      http://4864.jp/


                      JUGEMテーマ:ビジネス
                      | 桑野 真浩 | 社会保険労務士の開業 | 09:41 | - | trackbacks(0) |
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