社労士開業予備校のブログ

社会保険労務士として頑張る人を、自分自身の経験と社労士開業予備校の開講実績を踏まえ、応援します。これから社労士試験を受験する方、開業じゃなく勤務で頑張る方も、ご遠慮なく。ご質問、ご相談、歓迎です。
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「それはライバシーなのでお断りします」で良いのでしょうか?
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    社会保険労務士として事務所を開設し、開業する場合、おそらく「個人」での開業がほとんどでしょう。

    ご近所の税理士さんに、開業挨拶に伺った場合、運良く事務所の中に入れてもらい、応接してもらったら。
    税理士さんは、たぶん、訊くでしょう。
    「開業おめでとうございます。
     以前は、どこにお勤めだったんでしょうか?
     どんな職種だったんでしょうか?」
    と。

    「それは、プライバシーなので、お断りします」と返答しても良いのでしょうか。
    もっと柔らかく、答えるでしょうが。
    社労士「電機メーカーで、働いていました」
    税理士「はあ、どこの電機メーカーですか?」
    社労士「それは、プライバシーなので、お断りします」
    こういう、流れでしょうか。

    最終学歴も、よく訊かれますね。(私は、大阪工業大学をドロップアウト、正確には除籍らしい)
    とくに、若く見える社労士開業者であれば、訊いてみたくなるもの。
    税理士「どこの大学出られたんですか? 法学部?」
    社労士「それは、プライバシーなので、お断りします」

    「そんなヤツ、おらんやろ!」と思われた方も多いと思います。
    が、現実に、何人かの「プライバシー云云」社会保険労務士開業者と出会っています。

    税理士さんが非常識とは思いません。
    私も、同じ事を訊かれましたし、聞くと思います。
    会話としては、終わってしまいますよね。

    確かにプライバシーでしょうが、過去の経歴、学歴も、相手(その社会保険労務士)を判断する材料の一つだと思います。
    発揮能力が分からないのですから、何かで、探らないといけない。
    まあ、見込み客の前で、そうしているとも限りませんが。

    逆に「妻です、母です、社労士です」と言って、ワークライフバランスの講師をされている方もいるような。。。
    余計でした。。。

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    | 桑野 真浩 | 社会保険労務士の開業 | 09:05 | - | trackbacks(0) |
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